ほうっておいてはいけない!?男性更年期障害

どうも、管理人のたかしです。

 

今日は、男性更年期障害の症状が、

日常生活に与える影響について

考えてみたいと思います。

 

LOH症候群に代表される男性更年期障害は、

まだまだ世間一般への認知も低く、

医師のなかにも

この病気を知らない人が多くいます。

 

 

男性更年期障害の症状は、

「歳のせい」

で放置してはいけません。

 

男性更年期障害のメカニズムの研究は、

まだ始まったばかりであり、

未知の部分がとても多い領域です。

 

そして、困ったことに

女性の更年期障害が

閉経の前後に発症・治癒していくのと異なり、

男性更年期障害は時を経ても

自然に改善されることはありません。

 

管理人の場合もそうでした。

 

当時はうつ病としか認識していませんでしたが、

うつの薬を飲み続けても、

肉体的症状は悪化するばかりで、

一向に改善しませんでした。

 

男性更年期障害を知り、

改善に取り組んで

はじめて症状が緩和の方向に

向かいました。

 

以前にも紹介しましたが、

テストステロンの減少

を起因とするその症状は

多岐にわたり、かつ一定しません。

 

そして、男性更年期障害の症状が

思わぬ悪い結果を、

まねき寄せてしまうことも

少なくありません。

 

たとえば、

  • 筋力の低下 ⇒ 転倒など思わぬ事故にあう
  • 骨密度の低下 ⇒ 骨折しやすい
  • 抑うつ ⇒ うつ病
  • 内臓脂肪の増加 ⇒ メタボリックシンドローム
  • 性機能の低下 ⇒ ED
  • 自律神経の変調 ⇒ 体調を崩しやすい

 

等々。

 

特にうつ症状は、最悪自殺にもつながりかねません。

 

つまり、重症化すれば、命の危険があるのです。

 

そこまでいかなくとも、これらの症状は、

確実にQOL(クオリティオブライフ)を低下させます。

 

日本は世界的に見ても平均寿命の長い国ですが、

長い人生も元気でいられなければ不幸ですよね。

 

やはり「元気」に長生きしたいものですよね。